旦那が愛してやまない旧車たち







平成15年12月 念願のオート三輪が我が家にやって来ました 

北九州の米穀店の倉庫の中でずっと大切に手入れされながら  

大事に保管されてましたものを譲っていただいたのです 

やっと夢の車を手に入れたものの、本当に大変なのはこれからなのでした・・・  

来たばかりの三輪君
正式名 「ダイハツ CM8 自家用小型貨物トラック」 
昭和45年度初登録 長さ 447cm 幅 170cm 定員3人
最大積載量 1250kg・・・
傷もへこみもない完璧な状態。感無量で言葉もない主人

しかし、長崎の我が家に到着するやいなや、事故発生!
なんと、サイドブレーキをかけた(つもりの)車が主人が降りた途端、
勝手に動き出し、そのまま自宅玄関ドアに激突!
開いた状態だったドアは縦にグシャグシャにつぶれ、
12月の寒い時期にブルーシート1枚で入り口をふさいで
寒さに耐える日々・・・
車自体は右のライトの破損とその付近が少しへこんだだけでしたが、
それでも元の状態に戻したいという主人のわがまま・・・
いえいえ強い要望で結局、全塗装・板金で予定外の大出費
それに加えて、壊れた家のドアを新しくするのにさらに大出費!
私達もかなりへこんだ後、考えました
恐らくこの車は長年一人の持ち主に大事にされてきたので、
いきなり長崎に連れて来られて怒ってるのでは・・・
そこでまず車に謝り、矢上神社の神主さんにお祓いして頂いた後、
固めの杯で新しい絆を結んだのでした








一昨年、ポーターも仲間入り
東長崎かいわいを、たまに走っています