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| 1.まず枠や引手を取りはずします。 |
2.枠は1枚分ずつセットにしてまとめておきます。 |
3.痛みの状態を確認。 |
4.破れの補修。ひどい場合は下地から。 |
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| 5.ウケと呼ばれる下紙を幅の長さに合わせて裁断します。 |
6.糊をつけ、霧吹きしてから貼っていきます。 |
7.片面3枚ずつ。
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8.完全に乾くまで待ちます。 |
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9.どこの襖か分かるようマークを記入。
(枠と同じマーク) |
10.紙を裁断していきます。
(糊しろは1cm程度) |
11.襖を直接紙の上に置き、余白を取って行くやり方が確実です。 |
12.たっぷり水をうち、紙を伸ばします。
(押入の場合、裏紙から) |
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| 13.側面に糊を乗せていきます。 |
14.しわがよらないよう張ります。破れやすいので注意。 |
15.あまり急激に乾燥しないよう、様子を見ながら霧吹きします。 |
16.裏が完全に乾いてから表を張ります。同じく水をたっぷり。 |
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| 17.同じく、側面に糊を乗せます。 |
18.紙を中心から上下左右に伸ばすように張っていきます。 |
19.側面にマークを忘れずに記入。 |
20.完全に乾くまで待ちます。(乾燥が早いすぎる時は霧吹き) |
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| 21.枠を取り付けます。 |
22.引手の穴を切り込んでおきます。 |
23.引手を取付けます。
(痛みがひどい場合は新品と交換) |
24.ふすま(押入)の張替終了。後は搬入・取付・調整で完了です。 |