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| 1.かまちの方から包丁を入れ、糸を切る。 |
2.糸を抜き取る。この後、縁を縫ってる糸を切り、古い畳表をはずす。 |
3.新しい畳表を張る。この時、あまり強く引っ張り過ぎると破れたり、また弱すぎるとシワの原因になる。 |
4.寸法に合わせて幅を切る。隙間があいてしまってる場合はこの時にわらなどを入れ調整する。 |
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| 5.幅を切り終わったところ。 |
6.かまちを縫う。 |
7.縁と下紙を合わせて機械で縫い付ける。
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8.縁・下紙を折り返す。
(縁を返したところ・全体)
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| 10.縁の角を折る。 |
10.角をとめる。この時角がつぶれたりしないよう注意。 |
11.裏側。返した縁の端をさらに縫いつける。昔は藁を入れ込んでいたが現在はビニールテープ。 |
12.表面の泥などを拭きあげて、お客様の家までお届けし、きっちり敷き込み完成。 |